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2019年01月16日

看護師さんも経験あり!仕事・夜勤に行きなくない病とは?

仕事に行きたくないと考える人は多いです。特に、看護師さんの場合は夜勤があるので、「夜勤行きたくない」と考える人もいます。仕事に行きたくない病は、原因を探って早めに対処することが大切です。今回は、夜勤行きたくない病の特徴やチェックリストなどをご紹介します。

看護師さんも経験あり!仕事・夜勤に行きなくない病とは?

夜勤行きたくない病とは?

看護師さんも経験あり!仕事・夜勤に行きなくない病とは?

仕事に行きたくないという気持ちは、誰しも一度は起こりうる気持ちです。看護師さんの場合は、日勤だけでなく夜勤という勤務形態があるので、「仕事に行きたくない」だけでなく「夜勤行きたくない」と考える人も多いです。

正式な病名としてではありませんが、看護師さんの中でも「夜勤行きたくない病」になってしまう人は少なくありません。「夜勤行きたくない病」の原因としては、本当に体調が悪いということの他にも気分が乗らないという原因もあげられます。今回は、夜勤行きたくない病の特徴やチェックリストなどをご紹介します。

身体の不調

「夜勤行きたくない病」の原因として考えられるのは、身体の不調です。夜勤をすることによって、睡眠時間や食事などの生活リズムがガラッと変わってしまいます。日勤や夜勤などが目まぐるしく変わることによって、生活リズムが狂ってしまって体調を崩してしまう看護師さんは多いです。

夜勤に入るといつも体調が悪くなってしまう人は、事前に体調不良を察知して「夜勤行きたくない病」になってしまうことがあります。休憩時間を多めに取ったり、家でゆっくり休むなど工夫してみるようにしましょう。

気分がのらない

体調が悪くなかったとしても、「夜勤行きたくない病」になる可能性はあります。夜勤は、スタッフの数が少ないだけでなく、他に行わなければならない仕事があっても、急患の対応をしなければならないなどストレスが溜まるという人が多いです。

夜勤に対してストレスが溜まりやすい人であれば、体調が悪くなくても「夜勤行きたくない病」になってしまう可能性は高いです。夜勤を終えた後には、ご褒美を用意するなどモチベーションをなるべく高めて夜勤に臨みましょう。

誰にも起こりえる

「夜勤行きたくない病」になってしまった看護師さんの中には、夜勤行きたくないと考えてしまう自分を責めてしまう人もいます。しかし、「夜勤行きたくない病」はどのようなベテランの看護師さんでも考えることです。

「夜勤行きたくない病」は誰にでも起こりえることですので、必要以上に気に病まないようにしましょう。

仕事行きたくない病の特徴5コ

看護師さんも経験あり!仕事・夜勤に行きなくない病とは?

今日はどうしても仕事に行きたくないと考えてしまう人は、「仕事行きたくない病」になってしまっている可能性があります。仕事行きたくない病の特徴としては、夜勤だから行きたくないという理由の他にも慣れない環境が辛いという場合やインシデントが怖いという理由があげられます。

仕事行きたくない病は早めに対処することで、いつものように仕事に行くことができるようになります。仕事行きたくない病に対して早めに対処できるように、仕事行きたくない病の特徴を知っておきましょう。

夜勤で行きたくない

看護師さんが仕事に行きたくないと考える一番多い原因は、夜勤です。夜勤は、スタッフの数が少なく、生活リズムがくるってしまうため、体調を崩しやすく仕事に行きたくないと考える人が多いです。

夜勤で体調不良になってしまい、仕事に差し支える場合は、上司に相談をして休憩を多めに取らせてもらったり、夜勤を減らしてもらうようにしましょう。

バーンアウト

バーンアウトとは、燃え尽きるということです。今までは必死に看護師としての仕事に没頭していたとしても、ある日突然に燃え尽きたように仕事への意欲が減退した場合は、バーンアウトによって仕事が行きたくなくなったことを意味します。

バーンアウトは、特に心身のエネルギーを使い過ぎてしまった時に見られることがあり、真面目な看護師さんに起こることが多いです。バーンアウトになってしまった場合は、エネルギーを蓄えるために、一度休憩してみるようにしましょう。

慣れない環境で

新人の看護師さんの場合、慣れない環境で自分の思ったように行動することができずに、先輩看護師から叱咤を受けることがあります。看護師の仕事は患者さんの命に関わるので、少しの違いでキツイ言葉を投げかけられることもあります。

同じ新人の看護師同士で話をして気持ちを落ち着かせたり、その日は豪華な食事を食べるなどして、適宜ストレス発散を行うようにこころがけましょう。

インシデント

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インシデントが原因となって、仕事に行きたくないと考える看護師さんもいます。特に、看護師になって間もない場合は、インシデントレポートを書かされる機会が多いです。

しかし、場合によっては新人だからといってインシデントの責任を押し付けられることもあります。理不尽にインシデントレポートの記載を強要されると、仕事に行きたくないと考える看護師さんも多いです。

申し送りが辛い

緊張しやすい人は、申し送りを行うことが辛いという看護師さんもいます。申し送りを行う時に緊張して言葉が出てこないために、先輩から怒られることもあります。申し送りは毎日行われることですので、申し送りに対して苦手意識があれば、仕事に行きたくないと考えてしまうことも無理はありません。

申し送りを行う前に、どんなことを話すのか一度頭の中で整理をしたり、メモ書きをして考えを整理してみるようにしましょう。

仕事行きたくない病チェックリスト

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仕事に行きたくなかったり、夜勤行きたくないと考える場合は、自分の症状をチェックしてみましょう。チェックリストを見て、自分がどの段階にいるのかによって「仕事行きたくない病」や「夜勤行きたくない病」の対処方法も変わってきます。

あまりにも症状が酷いようであれば、休職や転職なども視野に入れて考えていく必要が出てきます。「仕事行きたくない病」や「夜勤行きたくない病」のチェックリストをご紹介します。

初期・中期

・特に理由はないけれども憂鬱な気分である
・仕事の準備がテキパキと行えない
・モチベーションが上がらない
・少しのことで情緒不安定になってしまう

上記の特徴に当てはまる場合は、仕事に行きたくない病の初期・中期の可能性が高いです。仕事に行きたくない病の初期・中期の場合は、休みの日に一日中寝るなど自分の体を休めて、仕事を考えない時間を作ってみましょう。

末期

・仕事に行く時だけ体調不良になる
・仕事時間が近くなると焦ってしまう
・仕事を休んでしまった時でも仕事のことを考えてしまう

上記の特徴に当てはまる場合は、仕事に行きたくない病の末期の可能性が高いです。仕事に行きたくない病の末期の場合は、少し長めの休みを取って、仕事に行きたくない原因を探してみましょう。自分を見つめ直して、どのようにしたら仕事に行けるようになるかを考えることがや大切です。

終末期

・仕事でミスをしても罪悪感がない
・周囲の人の目が気にならない
・休みの日は常にパジャマでも気にしない

上記の特徴に当てはまる場合は、仕事に行きたくない病の終末期の可能性が高いです。仕事に行きたくない病の終末期の場合は、心療内科に行ったり、上司に相談するなどの対策を行ってみましょう。解決されない場合は、転職や休職も考えましょう。

夜勤行きたくない病はストレスの可能性

看護師さんも経験あり!仕事・夜勤に行きなくない病とは?

夜勤行きたくない病になってしまっている場合は、何らかのストレスが溜まってしまっている可能性が高いです。プライベートなことがストレスになり、夜勤行きたくない病になっているのであれば、一度休暇を取ってプレイベートな問題を処理してみましょう。

また、仕事内容や仕事の環境が自分に合わずにストレスが溜まり、夜勤行きたくない病になってしまっているのであれば、転職も視野に入れて考えてみましょう。

今の自分を労わることが大切

看護師さんも経験あり!仕事・夜勤に行きなくない病とは?

仕事に行きたくないと感じた時には、「仕事を頑張らないと」と思うのではなく、休息を取るようにしましょう。仕事に行きたくないと感じるということは、仕事を頑張り過ぎていたということを意味します。

仕事に行きたくないからこそ自分の好きな趣味に没頭したり、好きな食べ物を食べるなど休息を取ることに全力を注いでみましょう。

夜勤行きたくない病は誰でも通る道

看護師さんも経験あり!仕事・夜勤に行きなくない病とは?

夜勤行きたくない病になってしまう看護師さんは、仕事に対して真面目に取り組んでいる看護師さんが多いです。そのため、夜勤に行きたくないと考える自分を責めてしまうことがあります。

しかし、夜勤行きたくないという気持ちは誰にでも起こりえることです。仕事や夜勤に行きたくないからといって、自分を責めるのではなく、どうしたらストレスを無くしていくことができるかを考えてみましょう。

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