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2018年12月27日

看護師は離婚率が高いって本当?|離婚しないためにしておくこと5選

看護師は離婚率が高いということを耳にしたことがある方も多いでしょう。看護師の離婚率は本当に高いのでしょうか。今回は、看護師に多いと言われる離婚の原因や、離婚を避けるために意識しておくべきことをご紹介して行きます。気になる方は、ぜひご覧下さい。

看護師は離婚率が高いって本当?|離婚しないためにしておくこと5選

看護師って本当に離婚率高いの?その原因は

看護師は離婚率が高いって本当?|離婚しないためにしておくこと5選

一般的に、看護師は離婚率が高いと言われていますが、なぜそのように言われるのでしょうか。アメリカの研究によると、実際は看護師の3人に1人は離婚するといわれています。そして、離婚原因は「性格の不一致」が群を抜いています。

看護師の離婚率が高い理由は、「夫・妻と予定が合わない勤務時間&休日」・「家事の分担がうまくできていない」・「プライベートとのバランスが取れていない」の3つだとされています。

夫・妻と予定が合わない勤務時間&休日

1つ目の看護師の離婚率が高い理由は、「夫・妻と予定が合わない勤務時間&休日」です。

看護師の勤務時間はシフト制のことが多く、早番・遅番や夜勤など日によってさまざまです。休日についても、ほとんどの場合が不定期です。したがって、配偶者の仕事の休みが定期的・不定期的どちらであっても、すれ違いが起こりやすいと言えます。

すれ違いで離婚しやすい夫婦の特徴として多いのが「言わなくてもわかると考えている」ことです。

家事の分担がうまくできていない

看護師は離婚率が高いって本当?|離婚しないためにしておくこと5選

2つ目の看護師の離婚率が高い理由は、「家事の分担がうまくできていない」です。現代社会では共働きの夫婦の割合が多いとされていますが、忙しさに追われていれば、家庭よりも仕事を優先してしまうこともあるでしょう。

男性の中には、共働きであっても女性が家事をすることが当然と考えている人もいます。しかし、お互いにフルタイムで働いていると女性の不満は募ります。

家事の分担がうまくできていないと離婚の原因になります。

家事の分担

家事の分担は細かく決めておかないと、必然的に女性が率先して行うことが多くなり、負担がかかります。それを防ぐために、男性にも家事における責任を担ってもらう必要があります。

分担表を作成したり、ルールを作ったりすることで、共働き女性の家事の負担を減らす工夫ができます。

プライベートとのバランスが取れていない

3つ目の看護師の離婚率が高い理由は、「プライベートとのバランスが取れていない」です。

夫婦であっても1日中ずっと一緒にいることは負担になります。夫婦として相手を気にかけることは素敵なことですが、お互いのプライベートを尊重することも大切です。

時には、1人になりたいと思うこともあるでしょう。すれ違いを避けたいからといって、過度に干渉することはよくありません。夫婦それぞれの時間を持つように心がけましょう。

看護師が離婚しないためにしておくこと5選

看護師は離婚率が高いって本当?|離婚しないためにしておくこと5選

ここからは、離婚率が高いといわれる看護師が、離婚をしないためにしておくことを5つに分けてご紹介して行きます。

一般的な夫婦の離婚原因には、「性格の不一致」や「生活費を渡さないなどの金銭問題」、「異性関係」が挙げられます。

しかし、看護師はそれだけではなく、職業柄起こりうる問題に目を向ける必要がありますので、ぜひ参考にして下さい。

無理のない働き方を選択

離婚率が高い看護師が注意するポイントの1つ目は、「無理のない働き方を選択する」ということです。

看護師の仕事は非常にハードです。しかし、看護師はさまざまな雇用形態で働くこともできます。夫婦の一方だけに負担がかかるような結婚生活は長続きしません。

一時的に無理をすることはできても歪みが生まれます。結婚生活を長く続けるためには、お互いに無理のない、夫婦それぞれの役割分担・働き方を考えることが大切です。

家事の分担を細かく決める

離婚率が高い看護師が注意するポイント2つ目は、「家事の分担を細かく決める」ということです。今の時代は共働きの世帯が多いですが、共働きにもさまざまな雇用形態があります。

例えば妻がパートタイムの場合は、フルタイムで働く夫よりも時間の余裕があるため、妻が率先して家事を行うことが多いでしょう。

しかし、お互いにフルタイムで働いている場合は、女性が家事を率先して行わなくて良いような工夫が必要です。

夫婦の時間を確保する努力

看護師は離婚率が高いって本当?|離婚しないためにしておくこと5選

離婚率が高い看護師が注意するポイント3つ目は、「夫婦の時間を確保する努力をする」ということです。これは、離婚理由に多い「すれ違い」を避けるためです。夫婦の時間を確保して、お互いの不満や考えていることを話すように心がけましょう。

いくら愛し合っている夫婦でも、「言わなくてもわかっている」と思い込むことは非常に危険です。できるだけ夫婦の時間を確保し、さまざまな事を共有する時間を持つということが大切です。

自分の話ばかりしない

離婚率が高い看護師が注意するポイント4つ目は、「自分の話ばかりしない」ということです。夫婦には共有が大切だということをお伝えしましたが、結婚生活で一番大切なのは夫婦の会話です。夫婦間の会話がないことを「会話レス」ということがあります。

会話とは向かい合って話し合うことです。一方だけが話していることを会話とは言いません。まずは話しやすい雰囲気づくりを心がけることが、会話レスを防ぐことにつながります。

感謝を忘れない

離婚率が高い看護師が注意するポイント5つ目は、「感謝を忘れない」ということです。人間は慣れの動物だと言われています。同じことを7回行えば慣れてしまい、21回行えば習慣になるともいわれています。

夫婦間で感謝し合うことを当たり前と思わないようにしましょう。感謝の気持ちを忘れてしまえば、思いやりがなくなっていきます。

配偶者への感謝を忘れないようにするために、感謝の気持ちを口に出す習慣をつけましょう。

看護師が離婚を考えるとき

看護師は離婚率が高いって本当?|離婚しないためにしておくこと5選

離婚率が高いといわれる看護師は、どのような時に離婚を考えるのでしょうか。

それぞれの家庭によっていろいろな事情がありますが、一般的な職業に就いている人と比較すると、看護師の収入は高い傾向があります。

そのため、経済的不安から離婚を我慢する必要がありません。経済的に自立していることで、躊躇せずに離婚を選択できるということが離婚を後押しします。

これが、看護師の離婚率が高い理由だと言えるでしょう。

離婚するメリット・デメリット

看護師は離婚率が高いって本当?|離婚しないためにしておくこと5選

「離婚」を考えた時、メリット・デメリットを知っておくことは非常に重要です。看護師の離婚率は高いと言われていますが、その離婚理由は実にさまざまです。

しかし、離婚する看護師の方は、今の結婚生活を続けているよりも幸せになれると考えて離婚を選択しています。安易な離婚というのは考え物ですが、離婚した方が幸せになれることもあるでしょう。

ここからは、離婚のメリット・デメリットをご紹介して行きましょう。

離婚するメリット

離婚率が高いといわれる看護師ですが、離婚するメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。看護師が離婚するメリットは、家事の負担が減って楽になるということです。ハードな仕事をしながら、家事の負担を強いられることは大きなストレスとなります。

離婚することで配偶者に期待することがなくなり、イライラしなくなるという意見も多く見受けられます。気持ちが楽になって幸せを感じるようになったという声も多いです。

離婚するデメリット

離婚率が高いと言われる看護師ですが、離婚するデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。離婚して幸せを感じる人もいれば、後悔する人もいます。離婚してから後悔しないように、本当に離婚すべきかどうかよく考える必要があります。

離婚した人の2割弱は後悔すると言われ、その理由として多く見られるのは、「子どもの将来に対する不安」や「経済的不安」です。

離婚後の具体的な生活をイメージしてみることも大事です。

看護師としての人生をさまざまな視点から考えよう

看護師は離婚率が高いって本当?|離婚しないためにしておくこと5選

看護師の離婚率が高いと言われる理由は、一般的な職業に従事する人と比べて経済的に自立していることが関係していることがわかりました。

経済的に自立していることは、人生の選択の幅が広がるということです。経済的不安から離婚できない状況は幸せとは言えません。

看護師としての人生を、さまざまな視点から捉えることでベストな選択ができるのではないでしょうか。

「自分にとっての幸せ」をしっかりと見極めて行きましょう。

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