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2018年12月18日

愚痴らないとストレスがたまる!看護師さんの愚痴あるある7選!

看護師の人はいつも笑顔で仕事をしていますが、非常に大変な仕事ですので、愚痴を吐きたくなる仕事といえます。看護師に多い愚痴としては、休みのことだけでなく給料面に関する愚痴もあります。今回は、看護師の仕事をしていると言いたくなる愚痴や職業病についてご紹介します。

愚痴らないとストレスがたまる!看護師さんの愚痴あるある7選!

看護師もストレスがたまります!

看護師は白衣の天使とも呼ばれますが、体力や精神力を要するので、愚痴をいいたくなるくらいストレスがたまる仕事だといえます。ストレスがたまっている状態で仕事をしても、仕事だけでなくプライベートも楽しむことはできません。

今回は、看護師の仕事をしていると言いたくなる愚痴についてご紹介します。他の看護師の愚痴も聞いて、看護師の仕事の辛さについて共感してみましょう。

愚痴1:休みたい!

看護師の仕事は休みが少ない職場が多いです。求人票には、週休2日制と記載されているといった場合は、週に2日休める週が月に1回あることを表しています。毎週2日休めるわけではないので、6連勤になってしまうということも少なくありません。

完全週休2日制であれば、毎週2日休める職場です。看護師の仕事は体力を使う仕事ですので、休みがしっかりとれるように、入職前に休日について確認しておくと良いでしょう。

愚痴2:有休消化してみたい!

看護師は人手不足となっている病院が多いので、有給が消化できないという職場があります。有給は労働者に認められた権利ですが、許可してもらえない病院もあるので、愚痴を言いたくなる看護師は多いです。

どれだけ職場が忙しいとはいっても、有給は労働者であれば、誰でも取得して良い休日となっています。自分の体を休めるためにも取得できる時に有給を取得して、しっかり体を休めるようにしましょう。

愚痴3:希望休とってみたい!

特に若い看護師から多い愚痴が「希望休を取りたい」という愚痴です。希望休は、先輩が優先的に取得するのが当たり前という風潮がある職場が多いです。特にシフト制の場合には、希望休が通らないことがあります。

シフトを組む側としても、シフトを調整した後に休みの希望を言われるという愚痴が出ることもしばしばです。看護師という仕事は、休みの愚痴が多くなってしまう職業といえます。

愚痴4:もう勉強したくない!

医療業界は、新しい治療方法や薬剤など常に勉強をし続ける必要があります。業務をこなすだけでも精一杯ですので、勉強をするとなれば、自分の睡眠時間を削って勉強を行う必要があります。

また、年数を重ねた看護師はプリセプターなどを行う必要が出てくるなど勉強をする機会はどんどん増えていきます。勉強をせずに自分の時間が欲しいという愚痴が出てくるのは、当然のことです。

愚痴5:時間外給が欲しい!

残業代は看護師だけでなく、多くの職業で愚痴のもとになる話題です。看護師の仕事は、患者の容態が急変したという場合や急患が入ってきたなど予定外のことで残業になってしまうことがあります。

しかし、病院によっては残業手当が出ないこともあります。定時に帰れないのに残業代が出ないと愚痴をいいたくなる人は少なくありません。サービス残業を余儀なくされている場合は、残業代が出る職場に転職することを考えるのも良いでしょう。

愚痴6:夜勤手当が大き過ぎる!

看護師は給料が良いというイメージを持たれがちですが、夜勤手当があっての給料ですので、基本給は少ないという愚痴がみられます。夜勤の回数が少なかったり、夜勤がない職場の場合は思ったよりも給料がもらえないということもあります。

夜勤は日勤よりも体力を使うのでしたくないという看護師も多いですが、反対にお金を稼ぐことができるので、夜勤をしたいと考えている人もおり、夜勤に関しては愚痴になってしまうことも多いです。

愚痴7:辞められない!

看護師などの医療業界は、どこも人手不足となっているので、辞めたいと感じたとしてもなかなか辞めることができない職場がほとんどです。良く言えば必要とされているということですが、結婚や出産のことを考えるとライフプランに合わせて仕事を辞めたいと感じている看護師も多く、愚痴になりやすい話題です。

退職希望を出す際に退職を引き留められたとしても、決めるのは自分ですので、辞めるという強い意志を持って行動するようにしましょう。

看護師の職業病あるある3選

看護師という仕事を行っていると、職場ではないのにも関わらず職業病が出てしまうことがあります。勤務先以外の病院で職業病が出てしまうだけでなく、外出先や自宅といったプライベートの空間であっても職業が出てしまう人が多いです。

仕事を長年こなして体に染みついてしまった感覚や癖は、そうそう簡単に抜けるものではありません。看護師の職業病あるあるについて、シーン別にくわしくご紹介していきます。

勤務先以外の病院にて

病院に勤務している看護師であれば、勤務先以外の病院で職業病が出てしまうことが多いです。例えば、病院の問診票に病状を記載する時にカルテ風に記載してしまったり、専門用語で説明してしまうといった人が多いです。具合が悪くても自然に愛想笑いをしてしまうといった看護師もいます。

また、知り合いのお見舞いに行った時であれば、点滴の薬名をついつい確認してしまったり、点滴の終わる時間を計算してしまうこともあります。

外出先にて

看護師の人は、病院以外も外出先や友達との会話など、いたるところで職業病が出てしまいます。例えば、病院内では常に手洗いやアルコール消毒などの衛生管理を細かくしていることが多いので、外出先にもアルコールジェルやアルコールティッシュを持ち歩くようになってしまう人や他人の腕の血管を凝視してしまうといった職業病がみられます。

友達と会話をしている時に、専門用語を交えて話してしまって友達にびっくりされてしまうといった人も多いです。

自宅にて

自分が一番リラックスして過ごすことができる自宅でさえも、職業病が出てしまうことがあります。近所に走っている救急車のサイレンに無意識に反応してしまったり、何も鳴っていないのにナースコールやモニターアラームが鳴っているような幻聴が聞こえてしまうという職業病が多いです。医療に関するドラマを見ていて、矛盾点が気になってしまうという人もいます。

職業病は仕事を頑張っているという証拠ですが、プライベートな空間であっても職業病によってリラックスできない場合は悩みの種になる場合もあります。

看護師におすすめのストレス解消方法

愚痴らないとストレスがたまる!看護師さんの愚痴あるある7選!

友達や家族に愚痴を吐くことも十分なストレス発散方法となりますが、人に愚痴を話すのは憚られると感じる人も少なくありません。愚痴を吐く以外のストレス解消方法としては、ジムやダンス教室などで身体を動かしたり、カラオケで大きな声を出すなどがあげられます。愚痴を吐く以外のストレス解消方法についてくわしくご紹介します。

身体を動かす

身体を動かすことが好きな人の場合は、ダンス教室やヨガで身体を動かすことで、身体を引き締めながらストレスも発散させることができます。ヨガであれば、疲れている人や体力に自信がない人でも行えるのでおすすめです。近所をウォーキングするだけでも気持ちをリフレッシュすることができます。

カラオケにいく

愚痴を吐くだけでもストレスが発散させることが多いですが、カラオケで大きな声を出すことでも脳を活性化させてストレスを発散させる効果があります。仕事の帰りや休みの日に気軽に行くこともできるため、看護師におすすめのストレス発散方法です。

マッサージを受ける

看護師の仕事は立っている時間が長く、患者さんの介助も行うため、腰や肩に負担がかかる人が多いです。そのため、マッサージを受けて身体の疲れを取ることでストレスも発散させることができます。心身ともにリフレッシュできるおすすめのストレス発散方法です。

ストレスを発散させながら看護師として働こう

愚痴らないとストレスがたまる!看護師さんの愚痴あるある7選!

今回は、看護師の愚痴で話題にされやすいことや職業病についてご紹介しました。愚痴に対して共感できると感じる人も少なくありません。愚痴があったとしても、辞めずに看護師の仕事を続けられることは非常に素晴らしいことです。

愚痴を言わずに働くことも良いことですが、看護師は体力的にも精神的にも辛い仕事ですので、ストレスをためすぎると身体を壊してしまうことになりかねません。愚痴を吐いて適度にストレスを発散させながら、仕事を行うようにしましょう。

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