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2018年04月08日

新人看護師の勉強方法とおすすめの本|ノート/ 勉強会/時間/薬

勉強は社会人になっても必要なことで、新人看護師さんの場合も勉強をしないといけませんし、配属先がたくさんあるので覚えることが重要です。新人看護師さんの勉強すること・何を準備していいかなどが、書いてある記事なのでおすすめです。

新人看護師の勉強方法とおすすめの本|ノート/ 勉強会/時間/薬

新人看護師の勉強方法

子供のころからの夢がかなって新人看護師になっても、新人看護師になったばかりなので勉強が必要になります。学校で学んでいても実際に就職すると初めてのことが多く、新人看護師の方は一から勉強したりする方もいます。新人看護師は勉強することによって命に関わる職業だということを、改めて実感するでしょう。

しかし、新人看護師でも夜勤はあります。新人看護師で何から勉強していいか分からない上に不規則な生活を送ることになると、間違った勉強のやり方では集中できない場合が多いです。

ノート

ノートを購入するのは学生の時以来の方もいますし、新人看護師でも社会人なので誰かに見せる必要がありませんので、勉強するときのノートで勉強する方法は、「自分がわかりやすく書く」ことが重要です。復習したくて見た時も自分がわからなかったら書いた意味もないですし、復習ができなくなってしまうでしょう。

また、プリントを上司からもらったらポケットにしまうより、ノートなどに病院の地図などをはっておくと、新人看護師で慣れていない時期でもすぐに見ることができますし、頭にも入りやすいのでおすすめです。休憩時間などにも見返して暗記も簡単にできますので勉強法におすすめです。

勉強会

新人看護師のために大きな病院では月数回勉強会がありますが、小さな病院だと勉強会がない場合もありますので、その場合は新人看護師同士で勉強会をするのもおすすめですが、講師に新人看護師ではなく上司の方に教えてもらったほうが、新人看護師の勉強会がとても励みになります。

講師の方に色々と病院のことを教えてもらう勉強会をしたら、新人看護師に復習として問題をだし合ったりして楽しく勉強することで、覚えやすくなります。また、全員同じ新人看護師同士で、皆が同じ環境なので、自分が遅れていると考えなくていいので重要なことです。

時間

新人看護師は覚えることがまだたくさんあるので、勉強すると休日しか勉強時間がありませんが、休日ぐらいは仕事のことを忘れたいのが普通の感覚です。しかし、休日にはやることがたくさんあり勉強どころじゃない新人看護師がたくさんいるでしょう。最初のころは寝不足と闘いながら勉強しなければいけません。

新人看護師が最適な勉強方法は、「今月は〇〇までを勉強する」と目標を立てることが大事です。配属された部署によって勉強内容が違いますが、一気にやらなくても大丈夫です。しかし、新人看護師として働き始めたばかりなので、病院の決まりだけでも覚えておきましょう。

新人看護師は受付を任されることが多いですが、慣れてきたら部署に回すという病院が特に多いので、薬の種類をしっかりと覚えましょう。薬を間違えて患者さんに渡してしまうと、死に至ることもありますので、新人看護師でもミスは許されません。

看護の学校で薬のことは教えられますが、最初からわかってて授集をする場合が多いでしょう。したがって、職場で初めて名前が書いていない薬が散らばっているという光景を見る新人看護師さんが多いです。薬の勉強は見たほうが覚えやすいので、先輩看護師さんについて行って薬の特徴をよく観察しながらノートに書くことが重要です。

新人看護師におすすめの勉強本

自分でノートをわかりやすくオリジナルに書くことは大事ですが、勉強をするのが苦手な方は本を購入すると良いでしょう。amazonなどで検索すると簡単に購入できますので、時間がない方にもおすすめの方法です。

これからの医療案内学

本を購入して勉強するには「これからの医療安全学」が詳しく書いてあります。新人看護師のためにわかりやすく書いてある本で、ベテランになっても復習のために読まれている方が多いでしょう。全国の医療機関向けの本で実際の経験した、看護師さんが書いた本というのがおすすめの理由です。

また、古い知識ではなく看護教育の新カリキュラムに対応しています。新人看護師目線でわかりやすく書いてありますので、学生の方にもおすすめです。写真・図面付きですので、自分でノートを取るよりもわかりやすいです。ぜひ、勉強の参考にしてみてください。

勉強しない・勉強できない新人看護師の特徴

勉強しない新人看護師の方も、少なからずいます。自宅でも休日にはたっぷり睡眠を取ってしまっている場合がほとんどですが、中には学校で習ったから何もしなくてもいいという特徴があります。

新人看護師は勉強会を開いている同期の中で、一緒に勉強会をしていない方もいますが、新人なのに勉強していないのは職場で良い印象を受けません。学校の成績が優秀で満点で卒業していても、社会人には新人になると必ず知っていることを一から学ぶ職業もあります。新人で勉強をしていないのは危機感がない特徴になります。

新人看護師の勉強内容

新人看護師は、まず病院内の決まりを勉強することになっています。学校の時に習った常識が、職場だと間違ったやり方だったという場合もあります。新人看護師は案内役を任される場合が多いでしょう。呼び方も順番がありますのでスムーズにすることが勉強内容になります。

自分がすることをどうやって工夫したらいいか、また、患者さんが過ごしやすく過ごせる環境を作るためにはどうしたら良いか、というのを学びます。

就職前の新人看護師が勉強するべきこと

新人看護師の方が就職が決まったら、あとは卒業を持つのみです。しかし、この時期に勉強するかしないかによって、差がではじめることになります。新人看護師なので夜勤に備えて夜勤と同じ時間帯を過ごすなど、社会人になってからは遅刻は許されないので勉強することが大事です。

夜勤の時間帯に慣れないと就職した場合に体を壊してしまって、念願の看護師を続けられずに転職しなければいけなくなります。自分の夜勤に合った生活を勉強しておくと、新人看護師のための勉強会にも参加できるようになり、職場に貢献できるような看護師になれます。

専門別の新人看護師の勉強内容

病院にはたくさんの専門があり、新人看護師は案内役を終わったら違う所属に行き同期とはわかれます。常識的なことや薬はどこの病棟に行っても一緒ですが、専門別に勉強しておいたほうがのちのち良いです。中には難しい専門科もありますので、医者並みに知識を知っていないと困ることがあり、患者さんが重体になったときには素早く対応する必要があります。

消化器外科

消化器科は主に胃・肝臓などを治療する専門科なので、入院している患者さんは癌の方がほとんどです。癌は日本人で死亡する病気だと言われていて、消化器科に所属することになると人間の最後の瞬間を見ることがたくさんあります。

消化器科は、胃・肝臓などの基礎知識を覚える必要があります。死の直前までいる患者さんが多く、介護の知識も必要になっていくので一番覚えることがたくさんあり大変です。手術の補助をすることもあり、癌に対する知識も必要になります。

脳外科

新人看護師で一番初めに経験したらためになるのは脳外科で、緊急事態になる患者さんが多く介護レベルが上がります。一度脳外科で経験を積むと回復期リハ・在宅医療の分野で、経験を活かすことができますのでおすすめです。専門道具の知識を勉強するのが大事になります。また、医者が来るあいだに呼吸器で酸素を送るなどの対処をすることができます。

新人看護師はまだ学生の気分でいましょう

看護師というのは大変な職業です。したがって、就職後も勉強は続いていきます。学生じゃなくても学生の気分で、なんでも吸収するつもりで勉強することが特に大事です。看護師は患者さんの命を救う仕事、命を預かる仕事なのだという自負を持ち、責任感を持って勉強するようにしましょう。

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